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藤田嗣治 > 挿画本 > 『千の黄金の花弁をもつ花』 > 藤田嗣治 「千の黄金の花弁をもつ花・II」
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藤田嗣治 「千の黄金の花弁をもつ花・II」
藤田嗣治 「千の黄金の花弁をもつ花・II」
藤田嗣治 「千の黄金の花弁をもつ花・II」
藤田嗣治 「千の黄金の花弁をもつ花・II」
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藤田嗣治 「千の黄金の花弁をもつ花・II」

挿画本『千の黄金の花弁をもつ花』より
"La fleur aux mille pétales d'or"
 
技法 アクアチント
  
制作年 1930年
  
技法 アクアチント
  
サイズ 27×20 cm(画)/ 44×38 cm(額)
 
部数 106
 
レゾネNo. SB 30.122
   
状態 良好
 
備考 アクアチント5点のうちの1点
購入数

DB-010182
Web価格 : 275,000
創業32周年記念特価 :

275,000 円(税込)

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藤田嗣治 「千の黄金の花弁をもつ花・II」
藤田嗣治 「千の黄金の花弁をもつ花・II」

作品解説

『千の黄金の花弁をもつ花』 La fleur aux mille pétales d'or
 
千と黄金の花弁をもつ花 La fleur aux mille pétales d'or 
著者 :リュシアン・グロー博士

出版元:アポロ社(パリ)

制作年:1930年

技法 :アクアチント(全5点)

部数 :106

サイズ:33×26 cm(本)

レゾネ:SB 30.122



全59ページ、エディション番号付き106部の限定本。藤田の水彩画に基づく5点のエッチングの挿画入り。
著者のリュシアン・グロー博士は、両大戦間のパリで数多くの豪華本を手がけ、愛書家としても知られる人物。

 

略歴

藤田 嗣治 Tsuguharu FOUJITA (1886–1968)

エコール・ド・パリを代表する日本人画家。現代においても最も有名な日本人画家として高く評価されている。猫と女性を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れた「乳白色の肌」の裸婦像は西洋画壇から絶賛を浴びた。その晩年まで制作意欲が衰えることはなく絵画のみならず、銅版画・石版画・木版画などの版画作品でも様々な名作を残している。線の描写が美しい裸婦や子ども、そして猫の銅版画、また色彩で魅せる石版画の母子像、味わい深い木版画など、藤田嗣治の高い芸術性と遊び心が伝わる版画作品の数々は、今もなお世界中の人々を魅了している。