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「花飾りのついた帽子」
「花飾りのついた帽子」
「花飾りのついた帽子」
「花飾りのついた帽子」
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P=A・ルノワール 「花飾りのついた帽子」

Le chapeau épinglé
 
技法 ドライポイント
 
制作年 1894年
 
サイズ 12×9 cm(画)/38×34 cm(額)
 
レゾネNo. R-8
   
部数
   
状態 良好
 
備考 証明書付
購入数

DB-8740
Web価格 : 363,000
吉祥寺店  7周年特価 :

100,000,000 円(税込)

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「花飾りのついた帽子」
「花飾りのついた帽子」

作品解説

1892〜97年にルノワールが繰り返し手掛けた「花飾りの帽子」のモチーフは油彩画、デッサン、銅版画、リトグラフで制作されています。
描かれた2人の少女はジュリー・マネ(ベルト・モリゾの娘)とその従姉妹ポール・ゴビヤール。1890〜91年頃にモリゾの家族と共にヴァカンスを過ごしたフランス北部ノルマンディーの海岸で目にした光景を取り上げたものです。

ルノワールは油彩画家として成功した後に版画制作を始めました。それは、彼の作品を手元に置きたいという美術愛好家の声に応えるためでもあり、書籍や版画集などのために制作されたものも多くあります。
本作は1894年刊行のギュスターヴ・ジェフロワ著『芸術生活』に収められた後、1921年にG・リヴィエールが著わした『ルノワールとその友人』にも再録されました。