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藤田嗣治 美しき挿画本の世界展

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藤田嗣治 美しき挿画本の世界展


◆藤田嗣治 美しき挿画本の世界展 会場へようこそ!
開催期間:3月2日(土)− 3月31日(日)

昨年2018年は画家・藤田嗣治 没後50周年とあって、様々な展覧会が国内外で開催されました。テレビや新聞、雑誌でも特集された画家「フジタ」を初めて知り、その魅力に気づいた人も多かったのではないでしょうか。

日本人画家でありながら若き頃よりパリで活躍し、晩年にはカトリックの洗礼を受けフランスに帰化した謎多き画家、藤田嗣治…あるいはレオナール・フジタ(Leonard FOUJITA)。
その人気は年々高まるばかりであり、当ギャラリーへも藤田作品に対するご要望の声が尽きることはありません。

2019年3月のギャルリー・アルマナック吉祥寺では「藤田嗣治 美しき挿画本の世界展」と題し、画家・藤田嗣治が生涯にわたり制作した美しい挿画本(挿絵本)の数々を一堂に会した特集展を開催!

挿画本が隆盛を極めた19世紀初頭のパリ。
1913年に渡仏してから2度の世界大戦を経て晩年の1950年代に至るまで、実に50冊近くもの<本のしごと>を遺した藤田は、ピカソやシャガールら当時の巨匠らをも凌ぐ情熱を持ち、挿画制作に取り組みました。

それは僅か16頁の詩集に始まり、冒険譚や寓話、男女の物語、そして子供や猫、パリの風俗を題材にした大型豪華本に至るまで、高いクオリティーを保ちながら精力的に描き続けられたのです。

当店では、本展のために新たに入荷した挿画本や挿絵版画 約60点を‟創立30周年記念特別価格(平成31年3月末まで有効)”にてご紹介させて頂きます。
藤田嗣治の美しき挿絵の世界を、ぜひこの機会にご堪能ください。


会期は、3月2日から31日まで。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


※ 作品は東京・吉祥寺のギャルリー・アルマナック(11:00〜19:00 会期中無休)でご覧いただけます。稀に作品が店舗にない場合もございますので、確実にご覧になりたい場合はご来店の2営業日前までにご連絡くださいませ。

※ 経年により、作品の付帯品(額や専用箱、アクリルなど)に若干の傷み、修復痕がある場合があります。予めご了承くださいませ。


 

その他、絵本やジュエリーなどの出品作品は店頭でご覧ください。

カップ&ソーサー各種

普段使いに最適な、ヴィンテージのヨーロッパ製カップ&ソーサーや食器類を豊富に取り揃えております。
 

絵本各種

お部屋のコーナーに飾りやすいミニチュアアートの額絵や絵本を、たくさんご用意しました。
 

コスチュームジュエリー1   コスチュームジュエリー2

大人気のコスチューム・ジュエリー。一部、セール価格品もご用意しております。