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ラウル・デュフィ 「電気の精 (10枚セット)」
ラウル・デュフィ 「電気の精 (10枚セット)」
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ラウル・デュフィ 「電気の精 (10枚セット)」
拡大画像

ラウル・デュフィ 「電気の精 (10枚セット)」

Dix planches gravés de "La Fée électricité"
 
技法 リトグラフ
  
制作年 1953年
  
サイズ 各100×63 cm(画)×10点
  
部数 通常版 350
作家保存版 I/XXX〜XXX/XXX
  
状態 良好
  
備考 ムルロ工房による刷り
1937年パリ万博電気館パビリオンのための壁画の10分の1縮小版連作版画
※10点すべて額付
購入数

DB-9784
Web価格 : 1,650,000
創業33周年記念特価 :

100,000,000 円(税込)

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ラウル・デュフィ 「電気の精 (10枚セット)」
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ラウル・デュフィ 「電気の精 (10枚セット)」
ラウル・デュフィ 「電気の精 (10枚セット)」
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作品解説

この連作リトグラフは、デュフィの最晩年にパリの歴史的版画工房アトリエ・ムルロにおいて、刷師シャルル・ソルリエの手によって、デュフィとの共同作業で制作されました。シャガール、マティス、ピカソといった、今世紀の最も偉大な芸術家が数多くの傑作を生み出したムルロ工房は、1953年に創立40周年を迎えようとしていたため、その記念作品としてデュフィの代表作「電気の精」をリトグラフとして制作することに挑みました。

 

本作の原画となる「電気の精」は1937年のパリ万国博覧会のパヴィリオン"光と電気館"に設置され、高さ10メートル、長さ60メートルに及ぶ、世界最大の壁画として話題を呼んだ傑作です。一方、この年のスペイン館では、ピカソによる「ゲルニカ」の大作も出品され、歴史に残る二つの大作が同時に発表されたこともあり、パリ万博は世界中の注目を集めました。
 

現在はパリ市立近代美術館に常設展示されているこの「電気の精」制作の偉業を讃えられ、翌1938年にデュフィはレジオン・ドヌール勲章を受章しています。
 

この大作を10分の1の縮小版として制作するためには数年の歳月がかかり、完成をみた1953年の3月23日にデュフィはこの世を去りました。そのため、全ての作品に自筆のサインを入れることが出来ぬまま、その2ヵ月後「電気の精」はデュフィの遺作として発表されることになりました。
 

デュフィ 電気の精
パリ市立近代美術館の展示の様子

 

略歴

ラウル・デュフィ Raoul Dufy (1877-1953)

フランスのノルマンディー地方の港町ル・アーヴルに生まれる。市の奨学金を受け、パリの国立美術学校へ。マティスの色彩に衝撃を受けフォーヴィズムに傾倒。1910年、アポリネールの『動物詩集』の木版挿画を制作。1911年、服飾デザイナー、ポール・ポワレと知り合い、織物のデザインを開始。1912年、高級織物会社ビアンキーニ・フェリエ社と契約し、テキスタイル部門のアートディレクターに。1928年、ドーヴィルで競馬やレガッタのシリーズに着手。1937年、パリ万博の為の壁画「電気の精」を制作。1940年、ドイツ軍のパリ占領後、南仏へ避難。1953年、死去。 デュフィは透明感のある色彩と軽やかな筆触で音楽、海、馬、花々…など様々なモチーフを描いた。また、本の挿絵、舞台美術、テキスタイルデザイン、タペストリー、陶器など多数のジャンルで傑作を残している。

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