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ルネ・マグリット 「ゴルコンダ (1953)」
ルネ・マグリット 「ゴルコンダ (1953)」
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ルネ・マグリット 「ゴルコンダ (1953)」

Golconde(Golconda), 1953

作品集『マグリット・リトグラフィ IV』
"MAGRITTE LITHOGRAPHIES IV"

 
制作年 2010年
  
技法 リトグラフ
  
サイズ 45×60 cm(シート)
 
部数 275
   
状態 良好
 
備考 ADAGPおよびマグリット財団監修
購入数

DB-8030
Web価格 : 143,000
創業31周年記念特価 :

143,000 円(税込)

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ルネ・マグリット 「ゴルコンダ (1953)」

作品解説

「ゴルコンダ (1953)」 《Golconde(Golconda), 1953》

原画制作年:1953年 技法:油彩 収蔵先:メニル・コレクション(ヒューストン)


本作は、1953年に制作された油彩画を元として、2010年に復刻されたリトグラフです。
おそらくブリュッセルと思われる匿名的な街並みを背景に、コートを着て山高帽を被った大勢の男たちが空中に浮かんでいます。
3種類の大きさに描き分けられた男たちは極めて整然と規則的に並んで画面と平行な3つの層を形成し、空間を埋めています。
 「人は常に私の作品に象徴を見ようとします。そんなものはありません。この絵を例にとりましょう。男たちは、出来るだけ単純な、同じ服装をし、それによって群衆を表すのです。しかし、それが一体なんでしょう?空にいる人間。地球は空を動いているし、人間も地球に乗って空にいる……。いやいや、違います、人間が地球を支配しているという意味ではありません。…ゴルコンダは魅惑の都市でした。富と豪奢の空想の都、だからタイトルは、何らかの驚異を意味しています。そして私は、地上では、空を飛ぶことはひとつの驚異だと思います。お望みならば、空を飛ぶのは驚異だから、その絵画の中には喜びがあると言ってもいいのです。しかし絵画自体には感情はありません。感情があるのは、見る者の方です。一方、山高帽には何の驚きもありません。山高帽をかぶった男は、ただの匿名の、中流階級の男です。私もかぶります。」(「マグリット展」図録より)

※ ゴルコンダ
インド南東部のデカン高原に、14世紀から18世紀末まで栄えた都市の名前。
世界有数のダイヤモンド鉱山があり、その富貴と豪奢は世界中に知られたが、ムガール帝国に破壊されて廃墟となった。



ポートフォリオ作品集『マグリット・リトグラフィ IV、V』中判サイズ
"MAGRITTE LITHOGRAPHIES IV, V"

 
マグリット magritte lithographie 出版 : フィリップ・モレノ

制作年: 2010〜2013年

技法 : リトグラフ(各巻20点収録)

紙質 : ヴェラン・ダルシュ

部数 : 限定275部

用紙サイズ:60×45cm
 

2003年に刊行した大判サイズのポートフォリオ作品集機↓供↓靴紡海、2010年に新たに中判サイズのポートフォリオ作品集として刊行されたものです。各巻にマグリットの代表作20点が収録されています。それぞれの作品は、18〜26色版を使い、すべて手作業で仕上げられました。余白部分に出版人、フランス著作権管理団体(ADAGP)、マグリット財団のスタンプが押され、マグリット財団の代表者チャーリー・ヘルスコヴィッチ氏のイニシャル・サインが入れられました。裏面には出版人による部数証明が印刷されています。

 

略歴

ルネ・マグリット Rene Magritte(1898-1967)

ベルギー生まれのシュルレアリスムの画家。言葉やイメージ、時間や重力などの概念を覆すような作品を数多く描いた。空中に浮かぶ巨大な岩、昼と夜が同居したような情景など、現実的にはありえない風景と哲学的なタイトルで見る者に違和感を与える作品は、その後の広告、芸術に大きな影響を与えたとされる。