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「ランプのように飛び散るイメージ」
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ルネ・マグリット 「ランプのように飛び散るイメージ」

Untitled

挿画本『対蹠地の夜明け』
"AUBE à L'ANTIPODE"

 
制作年 1966年
  
技法 フォトグラヴュール
  
サイズ 17×12 cm(画)/ 38×33 cm(額)
 
部数 900
   
状態 良好
 
備考 アラン・ジュフロワ著
購入数

DB-8325
Web価格 : 54,000
吉祥寺店  7周年特価 :

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「ランプのように飛び散るイメージ」
「ランプのように飛び散るイメージ」

作品解説

挿画本『対蹠地の夜明け』 "AUBE à L'ANTIPODE"

マグリット magritte aube a l'amtopode 著 者:アラン・ジュフロワ

出 版:ル・ソレイユ・ノワール

制作年:1966年

技 法:フォトグラヴュール(7点)

サイズ:18×13cm

制作部数:900部
 

'60年代アヴァン-ギャルド時代の寵児アラン・ジュフロワの詩集のために制作された挿画本。
マグリットのオリジナルエッチングを元にしたフォトグラヴュール7点を収録。“対蹠地”とは地球上のある場所と180°逆に位置する場所のことで、”対蹠”の”蹠”は「足裏」を意味する語であり、「対蹠」とは「足裏を対する」、即ち「正反対」を意味します。 

※ アラン・ジュフロワ (Alain Jouffroy, 1928-)
18歳のときアンドレ・ブルトンに認められシュルレアリスム運動に参加。初期の作品はシュルレアリスムの文芸誌、「ネオン」に掲載される。2年後ブルトンと対立してグループから除名。その後マッタをはじめ、マックス・エルンスト、ハンス・ベルメール、マグリット、ミロ、フォンタナらと交友を深め、数多くの美術雑誌に寄稿。詩作をルネ・シャール、アンリ・ミショーらに認められ、詩集、詩論などを次々と出版。2005年、レジオン・ドヌ−ル勲章受勲。07年、詩分野でのゴンクール賞受賞。100冊以上を刊行。1983〜85年駐日仏大使館付文化参事官を務める。

 

略歴

ルネ・マグリット Rene Magritte(1898-1967)

ベルギー生まれのシュルレアリスムの画家。言葉やイメージ、時間や重力などの概念を覆すような作品を数多く描いた。空中に浮かぶ巨大な岩、昼と夜が同居したような情景など、現実的にはありえない風景と哲学的なタイトルで見る者に違和感を与える作品は、その後の広告、芸術に大きな影響を与えたとされる。