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マリー・ローランサン 「椿姫・12(P.176)」 
マリー・ローランサン 「椿姫・12(P.176)」 
マリー・ローランサン 「椿姫・12(P.176)」 
マリー・ローランサン 「椿姫・12(P.176)」 
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マリー・ローランサン 「椿姫・12(P.176)」 

挿画本『椿姫』
"Camille"

 
技法 コロタイプ
 
制作年 1937年
 
サイズ 19×15 cm(画)/ 37×33 cm(額)
 
部数 1500
 
レゾネNo. M.Lの扇 p.22-25
 
状態 良好
 
備考 挿画本『椿姫』に収録された版画のうちの1点。
購入数

DB-7338
Web価格 : 40,700
創業32周年記念特価 :

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マリー・ローランサン 「椿姫・12(P.176)」 
マリー・ローランサン 「椿姫・12(P.176)」 

作品解説

挿画本『椿姫』 Camille

マリー・ローランサン 椿姫 Camille 出版元 :THE LIMITED EDITIONS CLUB
     at the Curwen Press, LONDON

出版年 :1937年

技法  :コロタイプ

サイズ :27.5×21cm

制作部数:1500部

1937年に出版された挿画本で、不朽の名作『椿姫』の挿絵をマリー・ローランサンが描きました。原作は1848年にアレクサンドル・デュマ・フィスが実際の体験を元に書いた恋愛小説。娼婦でありながら、真実の恋に生きようとする主人公マルグリットと青年アルマンの悲恋が描かれています。椿の花をこよなく愛したマルグリットの純粋な生き方は、時代を超えて共感を呼び、絵画のテーマや舞台劇として、今もなお、人々に親しまれています。

 50代半ばにあったローランサンはこの本のために自ら水彩画による挿絵12点を制作しました。優しく初々しさに満ちたこれらの挿絵は、本文のテーマとあいまって、ローランサンならではの挿画本の世界を創り上げています。

 

略歴

マリー・ローランサン Marie Laurencin (1883-1956)

20世紀フランスを代表する女流画家。1904年、アカデミー・アンベールで写実を学び、ブラックとも知遇を得る。 1905年頃、“洗濯船”でピカソらと交友。詩人アポリネールと恋におちる。1912年、パリで初個展。 キュビスムの影響から次第に脱し、豊かな感受性でやわらかで憂いを秘めた女性像を描き続けた。舞台装飾、挿画本、版画なども多く手掛けている。

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