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マリー・ローランサン 「牧場の八人の娘」
マリー・ローランサン 「牧場の八人の娘」
マリー・ローランサン 「牧場の八人の娘」
マリー・ローランサン 「牧場の八人の娘」
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マリー・ローランサン 「牧場の八人の娘」

Huit filles dans un pré

挿画本『牧場の十人の娘』より
"Dix filles dans un pré"

 
技法 :エッチング
 
制作年 :1926年
 
サイズ :13×8 cm(画)/ 36×32 cm(額)
 
部数 :995
 
レゾネNo. :L-96
 
状態 :良好
 
備考

 
:ジャン=リシャール・ブロックの
 空想バレエ『牧場の十人の娘』に収録された
 エッチングのうちの1点。
購入数

DB-7302
Web価格 : 88,000
創業32周年記念特価 :

88,000 円(税込)

[ 合計お支払い金額50,000円以上は配送料無料 ]

マリー・ローランサン 「牧場の八人の娘」
マリー・ローランサン 「牧場の八人の娘」

作品解説

挿画本『牧場の十人の娘』 Dix filles dans un pré

マリー・ローランサン 牧場の十人の娘 出版元 : サン・パレイユ社

出版年 : 1926年

制作部数: 995部

著 者 : ジャン=リシャール・ブロック  

ローランサンのオリジナル銅版画4点が収められた挿画本です。「空想バレエ」と副題が付けられて、戯曲形式で書かれました。主人公シルヴィが田舎の館で8人の娘を預かることになり、さらに館の前に倒れていた娘を助け、10人での暮らしぶりを綴った物語ですが、ローランサンが描く繊細な少女像が見事に調和しています。

※ジャン=リシャール・ブロック(1884-1947)
フランスの作家、劇作家、歴史家。社会主義者としての活動でも知られる。シュールレアリスムの詩人、ルイ・アラゴンと共に日刊紙«Ce soir»の編集にも携わった。

 

略歴

マリー・ローランサン Marie Laurencin (1883-1956)

20世紀フランスを代表する女流画家。1904年、アカデミー・アンベールで写実を学び、ブラックとも知遇を得る。 1905年頃、“洗濯船”でピカソらと交友。詩人アポリネールと恋におちる。1912年、パリで初個展。 キュビスムの影響から次第に脱し、豊かな感受性でやわらかで憂いを秘めた女性像を描き続けた。舞台装飾、挿画本、版画なども多く手掛けている。

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