ログアウト
 
search
 
 

トップ > ローランサン > 挿画本 > 『クレーヴの奥方』 > 「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
絵画・版画 > 主な海外作家 > ローランサン > 挿画本 > 『クレーヴの奥方』 > 「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
絵画・版画 > ラ行 > ローランサン > 挿画本 > 『クレーヴの奥方』 > 「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
絵画・版画 > ≫価格ライン(絵画) > A : 10万円未満 > 「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
絵画・版画 > 技法で選ぶ > 銅版画(エッチング 他) > 「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」

「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
拡大画像

マリー・ローランサン 「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」

Monsieur de Nemours et Madame de Clèves

挿画本『クレーヴの奥方』より
"La princesse de Clèves"

 
技法 カラーエッチング
 
制作年 1947年
 
サイズ 19×12 cm(画)/ 39×32 cm(額)
 
部数 280
 
レゾネNo. L-247
 
状態 良好
 
備考 挿画本『クレーヴの奥方』に収録された
 カラーエッチングのうちの1点。
購入数

DB-843
Web価格 : 99,000
吉祥寺店  7周年特価 :

99,000 円(税込)

※ 目安の価格はページ上部の価格ラインをご覧ください

[ 合計お支払い金額50,000円以上は配送料無料 ]

「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」
「ヌムール公とクレーヴ大公夫人」

作品解説

 
マリー・ローランサン クレーヴの奥方 著 者 :ラファイエット夫人

制作年 :1947年

技 法 :カラーエッチング

制作部数:280部

出版元 :ロベール・ラフォン出版(パリ)   

フランス文学史における恋愛心理小説の古典的名作『クレーヴの奥方』は、ブルボン朝初代の王アンリ2世の治世下を舞台に、夫クレーヴ公への忠誠心と、彼女を慕うヌムール公に対する狂おしい恋慕の情に引き裂かれたクレーヴ夫人の心の葛藤を描いたものです。

この作品を手掛けた当時、ローランサンは既に60代の半ば、パリのアパルトマンでひっそりと制作を続けていました。しかしこの作品は、彼女が画家として出発した当時と少しも変わらぬ瑞々しさを漂わせています。

 

略歴

マリー・ローランサン Marie Laurencin (1883-1956)

20世紀フランスを代表する女流画家。1904年、アカデミー・アンベールで写実を学び、ブラックとも知遇を得る。 1905年頃、“洗濯船”でピカソらと交友。詩人アポリネールと恋におちる。1912年、パリで初個展。 キュビスムの影響から次第に脱し、豊かな感受性でやわらかで憂いを秘めた女性像を描き続けた。舞台装飾、挿画本、版画なども多く手掛けている。

ローランサン 『クレーヴの奥方』 その他の作品

「二人の貴婦人」

「二人の貴婦人」

マリー・ローランサン

99,000円(税込)

「二人の乙女」

「二人の乙女」

マリー・ローランサン

99,000円(税込)

「立てる大公夫人」

「立てる大公夫人」

マリー・ローランサン

99,000円(税込)

「すわる大公夫人」

「すわる大公夫人」

マリー・ローランサン

99,000円(税込)

「桟敷席(文字入)」

「桟敷席(文字入)」

マリー・ローランサン

88,000円(税込)

「ヌヴェール夫人とマルティーグ夫人(文字入)」

「ヌヴェール夫人とマルティーグ夫人(文字入)」

マリー・ローランサン

88,000円(税込)

「三人の貴婦人」

「三人の貴婦人」

マリー・ローランサン

99,000円(税込)