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「CARNET(14)ヌード」
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「CARNET(14)ヌード」
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アンリ・マティス 「CARNET(14)ヌード」

『デッサン帖』
"Carnet de Dessins"

 
技法 リトグラフ
 
制作年 1955年
 
サイズ 42×38 cm(額)
 
部数 550
 
レゾネNo.
 
状態 良好
 
備考 マティスのスケッチブック1冊をそのままリトグラフにした版画集『デッサン帖』の中の1点。
購入数

DB-6777
Web価格 : 55,000
吉祥寺店  7周年特価 :

55,000 円(税込)

※ 目安の価格はページ上部の価格ラインをご覧ください

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「CARNET(14)ヌード」
「CARNET(14)ヌード」

作品解説

作品集『デッサン帖』 Carnet de Dessins

マティス デッサン帖 出版元 :ベルグルーエン出版(パリ) 

制作部数:550部

制作工房:ダニエル・ジャコメ工房   

制作年 :1955年


マティスが1951年に使用したスケッチブック一冊を完全に復刻したものです。現在、アムステルダム市立近代美術館に所蔵されている「La perruche et la sirène(インコと人魚)」の準備のためのデッサンを中心に計45点が収められています。

 

略歴

アンリ・マティス Henri Matisse(1869-1954)

高校卒業後、法律を学ぶが、入院療養中に母親から絵具を贈られたことが契機となり、画家を志す。22歳から国立美術学校でギュスターヴ・モローの指導を受ける。1905年のサロン・ドートンヌ展で、ドラン、ヴラマンク、ルオーらと共に、原色を多用した色彩と激しい筆致が注目を集め「フォーヴ(野獣)」と呼ばれた。1940年のパリ陥落の後、南仏を拠点とする。戦後も、切絵、挿画本、タピスリーなど幅広い活動を続けた。南仏ヴァンスの礼拝堂の装飾は、彼の才能の集大成と言われる。20世紀美術においてピカソと匹敵する成果を残した画家として評価されている。