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ラウル・デュフィ展 光り輝く色彩「電気の精」

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ラウル・デュフィ展


◆ラウル・デュフィ展 光り輝く色彩「電気の精」 会場へようこそ!
開催期間:4月2日(火)− 5月6日(月・祝)

ムルロ工房の名刷り師ソルリエとともに
10分の1スケールで実現させた「電気の精」の連作リトグラフ

1937年のパリ万博の"電気館"を飾った巨大連作壁画「電気の精」。
画家ラウル・デュフィの手になる、高さ10メートル、全長60メートルの色鮮やかな巨大壁画が、技師サロモンの照明プロジェクターで幻想的に光り輝く光景は、「光の宮殿」と称されました。
世界恐慌と忍び寄る戦争の影に怯える時代、偉大な壁画作品を一目見ようと、人々は行列をなしたのです。

それから十数年後の1953年。
シャガール、マティス、ピカソといった、今世紀の最も偉大な芸術家が数多くの傑作を生み出したパリの伝説的版画工房・ムルロ工房はその年、創立40周年を迎えようとしていました。
その記念作品として、デュフィの代表作「電気の精」をリトグラフとして制作することに挑んだのです。
連作リトグラフ「電気の精」は、デュフィの最晩年、ムルロ工房の初代刷り師シャルル・ソルリエの手によって、デュフィとの共同作業によって制作されました。

「平成」から「令和」へと新たな元号に代わる2019年初春、ギャルリー・アルマナック吉祥寺では、新時代の幕開けに相応しいこの連作リトグラフ「電気の精」を全10点すべて展覧。
パリ万博の‟電気館”さながら、ギャラリー全体が「電気の精」と一体化します。
また、電気の精のための習作として描かれた貴重な素描2点や、挿絵版画、稀少オリジナル版画など、約50点を出品予定。

どんなに暗い時代でも希望の光を忘れず、生きる歓びを描き続けたラウル・デュフィ。
色彩が光り輝く作品群を、ぜひこの機会にご堪能ください。

会期は、4月2日から5月6日(月)まで。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


※ 作品は東京・吉祥寺のギャルリー・アルマナック(11:00〜19:00 会期中無休)でご覧いただけます。稀に作品が店舗にない場合もございますので、確実にご覧になりたい場合はご来店の2営業日前までにご連絡くださいませ。

※ 経年により、作品の付帯品(額や専用箱、アクリルなど)に若干の傷み、修復痕がある場合があります。予めご了承くださいませ。


 

その他、絵本やジュエリーなどの出品作品は店頭でご覧ください。

カップ&ソーサー各種

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お部屋のコーナーに飾りやすいミニチュアアートの額絵や絵本を、たくさんご用意しました。
 

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