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トップ > 企画展 > ギャルリー・アルマナック吉祥寺 〜6月の花嫁〜 愛と花束の絵画展

ギャルリー・アルマナック 吉祥寺
〜6月の花嫁〜 愛と花束の絵画展

2018/6/1(金)〜6/29(金) 会期中無休

企画展概要

愛し合う恋人たちに、祝福の花束を。 ―『幸福』の絵画をぜひ、お手元に ―
 
シャガール ロミオとジュリエット(部分) chagall romeo et juliette ルノワール renoir チューリップとアネモネ(部分) 

『6月の花嫁』を意味するジューン・ブライドはローマ神話の主神ユピテルの妻ジュノーに由来。ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド=June bride、6月の花嫁」と呼び、この月に結婚をする花嫁を護るため、幸せになれるといわれています。

ヨーロッパでは6月は快晴が多く、この月の挙式すると参列者にも恵まれるそう。
一方、日本ではこの時期は梅雨の季節で、決して結婚式を挙げるのに相応しい月ではありませんね。
それでも例年、6月はどこの結婚式場も予約でいっぱい。
愛する人と一生幸福に過ごせますように…という、花嫁たちの祈るような気持ちが伝わってくるようです。

今月のギャルリー・アルマナック吉祥寺では、花嫁を祝福する”愛と花束”がテーマの企画展を開催いたします!幸せな結婚の象徴である花束や恋人たちの絵を数多く描いた”愛の画家”シャガールをはじめ、デュフィ、イカール、ウォルター・クレインなど、明るく喜びに満ちた作品約40点を展示・販売。

併せて、ご好評いただいている藤田嗣治とミュシャの常設展示も、随時新入荷作品を入れ替えながら引き続き展覧いたします。

会期中の皆様のお越しを心よりお待ちしております。

展示風景

展示風景

おすすめ作品

ジェラール gerard ルノワール 版画 renoir estampe


ガストン・ジェラール
「プリマヴェーラ」

水彩
1890年頃 55x55 cm(額)


P=A・ルノワール
「チューリップとアネモネ」

ネオシルク(ミクストメディア)
2008年 36×30 cm(画)
 

ウォルター・クレイン フラワー・ウェディング walter crane flower wedding ウォルター・クレイン フラワー・ウェディング walter crane flower wedding


ウォルター・クレイン
「A FLOWER WEDDING P.6-7」

 リトグラフ
1905年 35x47 cm(額)


ウォルター・クレイン
「A FLOWER WEDDING P.16-17」

 リトグラフ
1905年 35x47 cm(額)

 
ウォルター・クレイン フラワー・ウェディング walter crane flower wedding ファンタン ラトゥール トロイアの人々 fantin latour amoureux troyiens

ウォルター・クレイン
「A FLOWER WEDDING P.34-35」

 リトグラフ
1905年 35x47 cm(額)


ファンタン=ラトゥール
「愛の二重奏」

リトグラフ
1888年 44×37 cm(額)
 

シャガール ロミオとジュリエット chagall romeo et juliette


マルク・シャガール
「ロミオとジュリエット」 オペラ座除幕式のポスター

リトグラフ 1964年 64×99 cm(画) 限定5000部
レゾネ P-97 ソルリエ版

『愛と花束の絵画展』特別企画 ”花”モチーフのアクセサリー・コーナー

愛する人へのプレゼントはもちろん、自分自身の愉しみのために。オーナー自らが拘りを持ってセレクトするヨーロッパやアメリカのアンティーク&ヴィンテージ・ジュエリーは、老若男女問わず大人気です!

 
6月の花嫁 アクセサリー

常設展示コーナー

併せて、ご好評いただいている藤田嗣治、アルフォンス・ミュシャの常設展示も随時新入荷作品を追加しながら引き続き展覧中です。

 
【 藤田 嗣治 】 藤田嗣治 油彩 レオナール・フジタ

 

【 アルフォンス・ミュシャ 】 ミュシャ 特集展示

上記は取扱い作品の一部です。
開催内容や価格など、ご不明な点は下記までお問い合わせくださいませ。


お問い合わせ
・TEL 0422-27-1915 (ギャルリー・アルマナック 吉祥寺)
 
ギャルリー・アルマナック 吉祥寺
営業時間:11:00〜19:00 会期中無休
住  所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 アクセス
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